社交的で話し上手、いつも軽やかな双子座の彼。
「彼は友達も多いし、あんまり執着とかなさそう」
「私が他の男の子と話していても、平気な顔をしてる……」
そんな彼の態度を見て、「私って愛されてるのかな?」と不安になったことはありませんか?
実は、双子座の男性は「12星座で一番、嫉妬を隠すのが上手い」と言われています。
彼らが嫉妬しないわけではありません。「嫉妬している自分」を見せるのが、死ぬほどカッコ悪いと思っているだけなのです。
今回は、そんな双子座男性のクールな仮面の下に隠された、あまのじゃくな嫉妬心理を、双子座女子のふたりと一緒に解明していきます。
【うららぶ特別対談】双子座男子は「重い」のが苦手なだけ?
うららぶ編集部と、双子座担当の双子キャラ、れみ&るみによるトーク。
今回はふたりの息ぴったりな掛け合いで、双子座男子の本音を鋭く分析します!
「ねえねえ、双子座の男の子って、本当に嫉妬しないの? 全然顔に出ないよね」

れみ:あー、それよく言われるよね。でもさ、嫉妬しないわけないじゃん?
るみ:うんうん、わかる。ただ『なんで他の男と話すんだよ!』とか言うの、ダサくない?

れみ:そうそれ! スマートじゃないよね。だから表面上は『へー、よかったね』って流すけど……
るみ:内心は『ふーん、僕よりそいつの話が面白いんだ?』って、スンッて冷めてたりして

れみ:あまのじゃくだからね〜。平気なフリして、裏でこっそりSNSチェックしてるかもよ?
るみ:うわ、ありそう(笑)。情報通だからね、気づいたら全部バレてるかも
双子座が嫉妬する「心理的メカニズム」
彼らの嫉妬は「情念」ではなく「知性」で処理されます。だからこそ、ドロドロとした感情ではなく、どこか冷ややかな反応になるのが特徴です。
カッコ悪いのが許せない
双子座は美意識が高く、スマートであることを好みます。
顔を真っ赤にして怒ったり、メソメソと泣いたりするのは、彼らにとって「美しくない」行動。
だから、嫉妬心を感じても、理性のスイッチですぐに蓋をします。
「別に気にしてないし」というクールなポーズをとることが、彼なりのプライドなのです。
一番面白い存在でいたい
彼にとっての愛は「会話」と「興味」です。
あなたが他の男性と楽しそうに話していると、「俺と話すより楽しそうじゃん」という敗北感を感じます。
独占欲というよりは、「僕のエンターテイナーとしての価値が負けた」という知的なプライドが傷つくことで、嫉妬が生まれます。
好奇心と情報収集
双子座は好奇心の塊。好きな人のことは全部知っていたいと思っています。
だから、あなたの口から彼の知らない名前が出たり、知らない予定があったりすると、「何それ、聞いてない」とモヤモヤします。
嫉妬というよりは、「情報共有されてない=仲間はずれ」にされたような疎外感に近いかもしれません。
彼がやきもちを焼く3大シチュエーション
彼がムッとするのは、物理的な距離よりも「心の距離(コミュニケーション)」を感じた時です。
会話が「上の空」なとき
彼が一生懸命話しているのに、あなたがスマホを見ていたり、生返事だったりするとき。
「俺の話、つまんない?」と感じた瞬間、彼の心は急速に冷えます。
もしその時、あなたが他の誰かからのLINEを気にしていたら……彼は何も言わずに、スッと心のシャッターを下ろすでしょう。
他の男性の知識やセンスを褒める
「〇〇くんって物知りで凄いの!」
「このお店、〇〇さんに教えてもらったんだ〜」
これは双子座男性にとって最大の地雷です。
彼は自分の情報感度に自信を持っています。他の男性のセンスを褒めることは、彼に対して**「あなたよりあの人のほうが面白い」**と言っているのと同じことなのです。
束縛されたり、逆に放置されすぎたり
彼は「風」のように自由でいたいけれど、完全に無視されるのは寂しいという、わがままな性質を持っています。
あなたが彼を放置して友達と遊びまくっていると、最初は「楽しんでおいで」と言いますが、次第に「僕がいなくても平気なんだ」と拗ね始めます。
このバランス感覚が、双子座攻略の難しいところです。
わかりにくい?これが双子座の嫉妬サイン
彼は怒りません。その代わり、態度が「変化」します。この微妙な変化を見逃さないでください。
急に皮肉屋になる
「へえ、いい人そうだね。お似合いなんじゃない?」
と、笑いながらチクリと刺すような皮肉を言ってきたら、完全に嫉妬しています。
言葉の裏に「俺のほうがいい男だけどね」という対抗心が見え隠れしていたら、ビンゴです。
わざと他の女性の話をする
双子座は駆け引きが好きです。
あなたが他の男性の話をしたら、「あ、そういえばこないだ職場の〇〇ちゃんがさ〜」と、わざと他の女性の話題を出してきます。
これは「君がそうするなら、僕だって他に行くよ?」というミラーリングの行動。
彼なりの可愛くない仕返しです。
既読スルー・未読スルーが増える
普段はレスポンスが早い彼が、急に返信を遅らせたり、既読スルーをしたりする場合。
忙しいのではなく、「君への優先順位を下げてやったぞ」という無言のアピールです。
構ってほしい気持ちの裏返しでもあります。
要注意!これをやったら即アウト「絶対NG行動」
感情的に「泣きわめく」・「問い詰める」
双子座は、重たい感情をぶつけられると逃げ出したくなります。
「私のこと好きじゃないの!?」と泣いて追い詰めると、彼は面倒くさくなって「じゃあ、別れる?」と冷たく言い放つ可能性があります。
彼との話し合いに、湿っぽい涙は厳禁です。
スマホを覗く・束縛する
好奇心旺盛な彼には、異性の友達も多いでしょう。
それをいちいち疑ったり、スマホをチェックしようとしたりするのはNG。
「信頼されてないし、自由もないなんて無理」と、彼の心は一瞬で離れていきます。
試し行動を繰り返す
頭の回転が速い彼は、あなたが嫉妬させようとしてわざとやっていることにすぐ気づきます。
一度や二度なら可愛いと思っても、何度も繰り返すと「幼稚な駆け引きだな」と軽蔑されることになりかねません。
嫉妬は愛の証!双子座彼へのベストな対処法
彼の嫉妬を鎮めるには、「会話」と「ユーモア」が一番の特効薬です。
「あなたが一番面白い」と伝える
彼の機嫌を直す魔法の言葉は、「やっぱり〇〇くんと話すのが一番楽しい!」です。
外見やスペックよりも、彼の「センス」や「トーク」を褒めましょう。
「君には敵わないなあ」と彼が苦笑いすれば、もう仲直り完了です。
軽やかに「ネタ」にする
彼が皮肉を言ってきたら、深刻にならずに明るく返しましょう。
彼:「へえ、その男とお似合いじゃん」
あなた:「え〜? でも〇〇くんのほうがトーク面白いしなあ(笑)」
こんなふうに冗談めかして持ち上げると、彼もつられて笑ってしまい、毒気が抜けます。
新しい情報を共有する
嫉妬して会話が減っているなら、彼の好きそうな新しい話題を投下しましょう。
「ねえ、駅前にできたカフェ、〇〇くん好きそうだよ。行ってみない?」
好奇心を刺激されると、彼はワクワクして不機嫌だったことを忘れてしまいます。
過去のことで揉めるより、未来の楽しい提案をするのが双子座流です。
まとめ:双子座の嫉妬は「構ってちゃん」のサイン
双子座男性の嫉妬は、クールに見えて実はとっても子供っぽい「あまのじゃく」なものです。
- 嫉妬のサイン: 皮肉を言う、他の女の話をする、返信が遅れる。
- 地雷ポイント: 話を聞かない、他の男のセンスを褒める。
- 対処法: 「あなたが一番面白い」と褒める、明るく流す、好奇心を刺激する。
彼がちょっと意地悪なことを言ってきたら、それは「僕を見て!」の合図。
深刻に受け止めすぎず、軽やかな会話で彼を楽しませてあげてください。そうすれば、二人の風通しはずっと良いままです!

れみ:ねえねえ、結局さ、双子座男子って『寂しがり屋』なんだよね
るみ:あ、それわかる〜! 放っておけない感じ?

れみ:そうそう。面倒くさいけど、そこが可愛い……かも?
るみ:ふふ、じゃあ美味しいランチでも誘って、機嫌なおしてもらおっか!

