誰とでも仲良くなれて、会話が楽しくて、いつもキラキラしている双子座の女性。
「彼女はサバサバしてるから、嫉妬なんて無縁そう」
そんなふうに安心していませんか?
でも、気をつけて。彼女たちは「嫉妬しない」のではありません。
「嫉妬している自分がカッコ悪いから、興味のないフリをしている」だけなのです。
もし彼女の返信が急に遅くなったり、態度が少しよそよそしくなったりしたら……それは彼女の中で、何かが「プツン」と切れてしまったサインかもしれません。
今回は、風のように掴みどころのない「双子座女性」の本音と、彼女の心を繋ぎ止めておくためのコツを、双子座のふたりと一緒に解明していきます。
【うららぶ特別対談】双子座女子は「重い」のが生理的にムリ!
うららぶ編集部と、双子座担当のれみ&るみによる本音トーク。
今回は「自分たち」の恋愛観について、息ぴったりの掛け合いでぶっちゃけます!
「ねえねえ、ふたりに聞きたいんだけど。双子座の女の子って、彼氏が他の子と話してても全然平気そうに見えるよね?
『ふーん、そうなんだ』で終わるっていうか」

れみ:あー、それよく言われる! でもさ、内心は『ふーん(怒)』って感じだよね?
るみ:そうそう(笑)。平気なわけないじゃんね。でもさ、そこで『誰あの女!?』とかキーキー言うの、なんかダサくない?

れみ:わかる〜! 重たい女って思われるのが一番イヤ!だから、余裕ぶってニコニコしちゃうんだよね
るみ:で、裏で『なんかアイツつまんない』って、スンッて冷めてたりする

れみ:あはは! そう! 怒るっていうより、興味がなくなっちゃうのが一番怖いかもね〜
双子座女性が嫉妬する「心理的メカニズム」
彼女たちの嫉妬は「ドロドロ」していません。もっと乾いていて、ある意味では残酷な「見切り」に近いものです。
特別な理解者でいたいプライド
双子座女性は、恋人に「楽しさ」と「知的な繋がり」を求めます。
「私と話すのが一番楽しいはず」という自信を持っているので、あなたが他の女性との会話で盛り上がっていたり、彼女の知らない話題で楽しそうにしていると、プライドが傷つきます。
「私、もう必要ないのかな?」と感じた瞬間、彼女はスッと身を引いてしまいます。
「退屈」と「停滞」への拒否感
彼女はネガティブな感情に長く浸ることが苦手です。
「嫉妬してメソメソする時間」=「無駄で退屈な時間」と捉えてしまいます。
だから、嫉妬するような状況を作られると、悲しむよりも先に「私をこんな嫌な気分にさせるなんて、センスないな」と、あなたへの評価を下げてしまうのです。
実はかなりの「寂しがり屋」
風のように自由に見えますが、実は常に誰かと繋がっていたい寂しがり屋。
放置されると、「私は平気だし」と強がりますが、内心は孤独感でいっぱいです。
その反動で、他の男性と遊びに行ったりして気を紛らわせようとします。
彼女がやきもちを焼く3大シチュエーション
彼女の心が離れてしまうのは、こんな瞬間です。
LINEのラリーが「雑」になった時
双子座女性にとって、LINEや会話のレスポンスは「愛情のバロメーター」です。
あなたが他のこと(仕事や趣味、他の人)に夢中で、返信が「うん」「へー」ばかりになったり、既読スルーが増えたりすると、彼女は敏感に察知します。
「私との会話、つまんないんだ」と判断されると、彼女からの連絡もパタリと止まります。
自分だけ「蚊帳の外」にされた時
「みんなでご飯行ったんだけどさ」と事後報告された時、そこに女性がいたりすると、彼女はモヤっとします。
浮気を疑うというよりは、「なんで誘ってくれなかったの?」「私に隠す必要あった?」という、仲間外れにされた疎外感が嫉妬の引き金になります。
彼女は「共犯者」のような立ち位置で、何でも共有していたいのです。
話を聞いてくれない時
彼女が「ねえ聞いて!」と話しかけた時に、あなたが上の空だったり、他の女性を目で追っていたりしたらアウトです。
双子座女性は、自分の言葉を面白がってくれる人が好き。
「私に関心がないなら、他の人のとこ行くね」という切り替えの早さは、12星座イチです。
【態度】わかりにくい?これが双子座女性の嫉妬サイン
彼女は感情をぶつけません。その代わり、行動がドライになります。
急にサバサバして冷たくなる
今まで「今度ここ行こ!」と盛り上がっていたのに、急に「へー、いいんじゃない? ひとりで行けば?」と突き放されたら、嫉妬のサイン。
怒っているというより、心のシャッターを下ろした状態です。
この「スンッ」とした冷たさは、彼女なりの精一杯の抗議です。
他の男性と楽しそうにする(当てつけ)
「あ、〇〇くんからLINE来た〜ウケる(笑)」と、わざと目の前で他の男性と連絡をとったり、楽しそうに話したりします。
これは「あなたがいなくても、私は全然平気だから」というアピール。
でも本当は、「こっちを見てよ!」と叫びたい気持ちの裏返しなのです。
皮肉やブラックジョークが増える
「〇〇ちゃん、可愛いもんね。お似合いだよ」と、笑顔だけど目が笑っていない状態で皮肉を言います。
重たい空気になるのを避けるため、冗談めかして言いますが、その言葉の端々にはトゲがあります。
要注意!これをやったら即アウト「絶対NG行動」
束縛と放置の極端な扱い
彼女のスマホを覗いたり、「男と話すな」と束縛するのはNG。自由を愛する彼女は逃げ出します。
逆に、信頼しているからといって放置しすぎるのもNG。「興味ないんだ」と誤解されます。
「適度に自由で、でも常に繋がっている」という絶妙な距離感が必要です。
嫉妬を「重い」と指摘する
もし彼女が勇気を出して「ちょっとヤダな」と嫉妬を見せた時に、「え、なんか重くない?(笑)」と茶化すのは絶対にやめてください。
「重い女」になることを一番恐れている彼女にとって、それは最大の屈辱。
二度とあなたに本音を話さなくなるでしょう。
話をつまらなそうに聞く
彼女が一生懸命話している時に、スマホを見ながら生返事。
これは浮気される以上に、彼女の愛を冷めさせる行為です。
「会話がつまらない男」=「付き合う価値のない男」と認定されてしまいます。
嫉妬は愛の証!双子座彼女へのベストな対処法
彼女の機嫌を直すのは、深刻な話し合いではなく、楽しい提案です。
「君が一番楽しい」と言葉にする
拗ねている彼女には、こう伝えましょう。
「他の人とも話したけど、やっぱり〇〇ちゃんと話すのが一番落ち着くし、楽しいよ」
「楽しさ」と「相性の良さ」を強調することで、彼女のプライドは満たされます。
「も〜、調子いいんだから(笑)」と笑ってくれれば解決です。
新しいデートや話題で気分転換
過去のことを掘り返して謝るより、未来の話をしましょう。
「気になってたあの映画、観に行かない?」
「新しいカフェできたみたいだよ」
好奇心を刺激する提案をすれば、彼女の気持ちはすぐに「ワクワク」へと切り替わります。
双子座女性は、楽しいことには勝てないのです。
ちゃんと特別扱いする
「これは〇〇ちゃんにしか話せないんだけど」
と、秘密を共有したり、相談事をしたりしましょう。
「私は彼にとって特別な存在なんだ」という実感があれば、彼女は安心して、多少のことは笑って許してくれるようになります。
まとめ:双子座の冷たさは「構って」の裏返し
双子座女性の嫉妬は、わかりにくくてあまのじゃく。
でも、急に冷たくなったり、強がったりするのは、「もっと私と楽しんでよ!」という可愛いサインです。
- 嫉妬のサイン: 急に冷める、他の男の影をちらつかせる、皮肉を言う。
- 地雷ポイント: 無視、仲間外れ、会話の手抜き。
- 対処法: 「一番楽しい」と伝える、新しい提案でワクワクさせる。
彼女が拗ねていたら、深刻にならずに、軽やかに「ごめんごめん! 今度美味しいもの食べに行こ!」と誘ってあげてください。
その軽快なリズムこそが、彼女が一番求めている愛情表現なのです。

